安全ガイド

1. お金は、会って確認してから

内見をする前や、契約書を見る前に、敷金・家賃・手付金を振り込まないでください。「先に振り込めば押さえておく」は詐欺の典型的な手口です。

2. 連絡先は、信頼できてから

最初のやり取りはサイト内のメッセージで行いましょう。電話番号・住所・身分証の写真を、すぐに送る必要はありません。

3. 初めて会うときは明るい時間に

内見は日中に。できれば知人に同行してもらうか、行き先を伝えておきましょう。

4. 貸主の承諾を確認する

賃貸物件の一部屋を借りる場合、貸主(大家)が承諾しているか確認しましょう。承諾のない又貸しは、あとで退去を求められることがあります。

5. 約束は書面に

家賃・共益費・支払日・退去の連絡時期・共用部分のルールを、紙かメッセージで残しておきましょう。

6. おかしいと思ったら通報

相場より極端に安い、急がせる、写真と実物が違うなど、気になる点があれば掲載ページから通報してください。